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更新履歴

--- 過去記事のリンクは、未調整のため切れている可能性が大きいです ---

海浜観察記録

夢鯨工楽部 海浜観察記録

 下方記載の以前(OLD)の掲載方法と、基本的には変わりません。<br>
 現在は、毎月イベントを開催し(もしくは参加)し、そのうちの自然観察会で採集した(してもらった)貝を掲載します。
 コメント中、黒住先生という記述が出てきたら、千葉県立中央博物館の黒住先生のことです。
 ※(大)印が付いている写真は、拡大できます。(K:2016/9/11)


2016/09/10 いなげの浜ビーチクリーン&貝の観察会 
 夢鯨工楽部 自主企画は、「いっかい、ひとごみ(1貝、1ごみ)運動」での観察会です。
 お宝満載の、貝溜まりで大発見!!



貝溜まりで熱心に採集中
大量のレジンペレット。採集道具を持って来れば良かった。 いっかい、ひとごみ(1貝、1ごみ)運動の成果
サクラガイの稚貝がたくさん採集できました。(大) チヨノハナガイも。(大)
黒住先生に写真で確認してもらったところ、「もしかすると、アケガイかも。アケガイを東京湾でみた記憶は思い浮かびません。瀬戸内の一部では食用としているかもしれませんが、まず食用では見ない貝ですね。内房には居ます。」とのこと。今度標本で確認してもらいます。(大) マメウラシマや、トリガイの稚貝。(大)
エゾマテのきれいな標本も初です。(大) 先週採集の貝を持ってきてくれました。
珍しいフクレユキミノ。いなげでやっと確認できた、ニオガイ。黒住先生に写真確認してもらったところ、巻貝は、「ヌノメカワニナ/淡水産→水槽の水草に付いて広まっています。水槽掃除だと思いますが、もしかすと、園内等の池にヌノメカワニナが定着しているかもしれません。」とのこと。初物です。(大)

観察会終了後、偶然稲毛記念館の内海館長に出会い、お話を聞いたら、数日前に台風の影響か海からの風が強く海の底がかくはんされたのではないかとのことでした。マテガイもそこそこあがっていたので、軽い青潮が発生していたのかもしれません。

夢鯨工楽部 海浜観察記録 OLD

 掲載当初と、かなり状況が変わってきました。何がなんだか分からなくて、とりあえず掲載していましたが、なるべく調べられるものは調べて、掲載するようにしました。(緑のマットのメッシュは、5mmです。)
 しかし、なにぶん素人ですので、名前付けに自信がありません。それでも、なるべく名前を付けるようにしています。そのため、いい加減な部分も多々あるかと思いますので、有識者に確認してみるまでは、新しいものや、悩んでしまうものに関しては「?」をつけています。
 名前が確定した時点で、正しい名前を記述するようにしますので、そのつもりでご覧ください。
 明らかに違うだろうと言うものを発見された方は、club(跡)yumekuzira.com((跡)を@に変換してください)まで、メールにてご指摘をお願いします。(K:2010/4/8)


■2012/02/04 目の前の浜で拾った貝標本図鑑用貝拾い(その2) 
 今回拾ってみて、だいぶどのようなものを作るかの構想が固まりました。種類を集めなおすのに、もっとかかると思っていたのが、案外いろいろ拾えたのですが、そうなると欲が出てきます。
 大きさ別や、カケラを含め、拾った人が実物と見比べて、貝を調べられるようなものにしたいです。



つい夢中になって、2時間近く1ヶ所の貝溜りで微小貝を拾っていました。 そのかいあってか、死んではいましたが、こんなのをGET。
もしかして、キセワタ?
その後、1時間かけて拾った貝たちです。前回のものと合わせて、拾える貝75種類以上の標本となりました。
微小貝を詳しく調べれば、数は多くなると思いますが、自分が見分けられないものについては、どうしようかなと思っています。

多分拾えるだろうと思える貝が、あと20種ほどあります。
ただ、これだけの貝が揃ったので、標本図鑑作りに取り掛かれます。
どんなものが出来るか、ご期待ください。


■2012/01/29 目の前の浜で拾った貝標本図鑑用貝拾い(その1) 
 シーサイドプロジェクトで開催された「昔の検見川の浜の写真展」にスタッフ参加した折に、貝拾いとごみ拾いをしました。
 思ったよりも多くの種類を拾えました。


ざっと50種以上集めることが出来ました。 季節的なものか、あまりごみはありませんでした。
タバコの吸殻が目立った程度です。



■2012/01/08 拾い初め 
 最近のいつものポイントは、あまりいいものが拾えません。
 そこで、幕張の浜まで足を伸ばしてみました。

今年の拾い初めは、富士山がお出迎え ウミネコの対角にスカイツリー
収穫はいまひとつ 確かに漁業権はないけれど

収穫がいまひとつなので、幕張まで足を伸ばしました。
人工海浜で拾えた、これでも最大級のイヨスダレのカケラと、珍しいかなりのふくらみを持ったキンチャクガイなど 何故か、化石ではないと思われる、チョウセンハマグリ
砂浜だけかと思ったら、こんなところにもミユビシギは食事をしています
こちらはプレジャーボートがいました これは、埋め立てで出来た穴を埋め戻しているようです。
少しでも青潮がなくなればよいのですが。
アクアラインも良く見えました
手前の三角は、なんだか分かりません
風の塔は、これです




■2011/12/30 貝の拾い修め
 平日のため、拾い修めは稲毛側で。
 今までとは違い、拾えるものが良くなったような感じがします。 


タカラガイや、スカシガイなど、珍しいものが拾えました



■2011/12/23-25 シーサイドプロジェクト 海岸の落し物
 ※後日アップします
 

■2011/12/17 シーサイドプロジェクト 海岸の落し物事前確認
 ※後日アップします
 

■2011/12/04 検見川の浜
 ※後日アップします
 




■2011/11/12 検見川の浜
 ※後日アップしますト

 





 秋山先生の干潟の観察や、貝図鑑に刺激を受けて、地元の海岸での観察を行うことにしました。
当時小学4年生の娘と、観察の真似事を始めて3年経ちました。娘も3年間、夏休みの自由研究で発表し続け、3年目の今年は3年間の集大成として、貝見本付きの貝図鑑を完成させました。
 貝図鑑には、地元周辺の海岸の貝のほかに館山の沖ノ島の貝もおまけとして追加し、生き物の写真も加え、過去の自由研究ノートも添付して、かなりのものが出来上がりました。
 しかし、貝の名前をつけるのに難航し、かなりな量の貝を秋山先生宅に持ち込み、教えてもらいました。すると、同じ種類の貝だと思っていたものが、別の貝だったり、先生も欲しがるような貝もあったり、ますます貝に興味を持つようになりました。
 貝図鑑を作って、改めて貝を拾いに行くと、今までとは違う世界が広がっていました。
 今までは、満潮時に行く観察は30分程度で切り上げてしまっていたのが、少し歩くたびに貝の名前を2人で言い合ったりして、気が付いたら3倍以上の時間が経ってしまっていました。
 見本付貝図鑑は、その時は良かったのだけれど、時間が経つにつれて邪魔になったり、出し入れで場所が代わる危険が出てきたりで、面倒なことだけれども、千葉県中央博物館の方に教わったように、標本ラベルをつける事にしました。

 なお、貝などの名称は、全てを専門家に確認してもらっているわけではないので、間違いを見つけた方は、club(跡)yumekuzira.com((跡)を@に変換してください)まで、メールをお願いします。(K:2009/11/3)