過去の結果
■ 2006年8月27日(日) 第5回のクルーズを実施しました。
乗船者数40名余り。前回から参加の第二松鶴丸を含め3艘で出航しました。鈴栄丸は、13時少し前にスタートラインに到着し、13時になるとともに一斉にスタート。約1トンの荷物(乗船者)を載せて、途中ミズナギドリと競争しながら一気に網掛地点に直行し、次々と網を掛け、その後は進路を戻し、ウオッチングしながら岸へ。
行きはあまり鳥の群れを見なかったけれど、帰りは所々に見かける。すると、網掛けの見学を終え、先行してスナメリウオッチングをしていた松鶴丸から、30頭位の群れがいると無線が入る。
連絡を受けた地点へ直行する途中、トビウオも飛び出し、いい予感。
目的地に着き、しばらくうろうろすると、鳥の群れ。そして...。
29日の大群には及ばないものの、今回の方が元気が良く、この地域のスナメリは背中を見せる程度で、顔は見えないと言われてたのが嘘のように、(彼らにしては)派手なジャンプを繰り返すスナメリの群れ。
今回は、ばっちりビデオでも捉えました。VTR映像も後日アップしたいと思います。
2艘の松鶴丸のほうも、じっくりとウオッチングをすることが出来、今回は、乗船者の皆さんは大満足のようでした。
特に、間近でスナメリと顔を合わせたと言う方もいらして、うらやましい限りです。
下船後は、予定通り「ヤドカリ」の実験をしました。やり方がまずかったのか、思うような結果にはなりませんでしたが、充分楽しんでもらえたようでした。
この時の模様をアップしました。皆さんに提供いただいた、スナメリ群の写真や、感想もあります。
■ 2006年8月21日(月) 千葉の干潟展との共催のような形で第4回のクルーズを実施しました。
今回もスナメリを確認することが出来ました。詳細は、後日アップします。
午後、鯛の稚魚の放流を見学しました。この模様も、後日アップします。
クルーズから、稚魚放流見学までの待ちの時間で、一寸した珍事件が発生しました。名づけて、
『ヤドカリ無情』。
27日のクルーズでは、下船時にヤドカリイベントを考えています。(実施・詳細は未定です。)
■ 2006年7月29日 スナメリウオッチング臨時便が、鈴栄丸を利用して実施されました。
スナメリ群の写真をアップしました(あまり良く映っていません)。 滝口氏の写真をアップしました。
夢鯨の会の打ち合わせ中に、スナメリ出現情報が続々と入ってきました。
齋藤船長が、急遽船を出そうと言うので、その時たまたま周りにいた全く無関係の二組のご夫婦を加え、12名で出航。10分も経たないうちに『いた!!』。そして、次々に『いた!』、『いた!』、『いた!』、『あっち』、『こっち』、『すご〜い!!!』。あっちもこっちも、ぼこぼこ出てきた、という感じでみんなもう大興奮でした。
20分ほどの時間でしたが、船長もこれ以上の大きな群れは、過去一度だけしか見たことがないと言うほどのものでした。
おそらく、百頭以上はいたであろうと言う船長の感想でした。
今回は、打合せだけの予定だったので、ビデオを持っていなかったのが、残念でした。
午前中に潜水調査があり、その手伝いで乗船したときにデジカメも防水ケースに入れたままでしたので、写真の移りも悪く残念でした。
航跡をアップしました。当日の鈴栄丸の航跡、スナメリ発見地帯が確認できます。
■ 2006年6月25日 第3回のスナメリウオッチング テスト航海が、鈴栄丸を利用して実施されました。
乗船風景をアップしました(スナメリ映像や海鳥)。
航跡をアップしました。当日の鈴栄丸の航跡、スナメリ確認地点、その他の箇所が確認できます。
■ 2006年5月14日 第2回のスナメリウオッチング テスト航海が、松鶴丸、鈴栄丸を利用して実施されました。
乗船風景をアップしました。
乗船者に対してのアンケートの集計結果が出ましたので、お知らせいたします。
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スナメリウオッチング乗船者 アンケートの集計結果。
航跡をアップしました。当日の両船の航跡、スナメリ確認地点が確認できます。
■ 2006年4月21日 いすみ市長と面談をしてきました。参加者
いすみ市:太田市長、産業建設部、総務部企画政策課より1名ずつ
夢鯨の会:松鶴丸、鈴栄丸、秋山先生、水口先生、夷隅郡市自然を守る会2名、アァネット2名
目的
これから行おうとするスナメリウオッチングに市としての協力を仰ぐ
面談概要抜粋
秋山先生により、いすみ市の沿岸にいすみ市の面積の9割に及ぶ広さを持つ、器械根といういすみの海の豊かさの根元となるカジメの林が、海の里山のように起伏豊かなところに広がっていること。
この器械根が、スナメリの繁殖地となっている可能性が高いこと。
この貴重な資源を保護するために、スナメリウオッチングによって人々の関心を呼び起こすことが重要であることなどの説明がありました。
水口先生により、器械根が日本有数の漁場であることや、器械根の名前の由来が、かつて器械潜水と呼ばれる方法でアワビの乱獲をして、現在のアワビの禁漁に至っていることから、器械根という名称よりも、この機会に「いすみ根」という名称に変更して広めた方がいいという提案がなされました。
漁協で実施した、アワビ漁場回復状態確認のための海底調査のビデオからプリントした海底状況と、いすみの海で撮影されたスナメリの群の写真、水族館のスナメリの写真などを市長他にお見せしたところ、大好評で、是非やろうと言う積極的なお言葉を頂きました。
■ 2006年4月9日 第1回のスナメリウオッチング テスト航海が、松鶴丸、鈴栄丸を利用して実施されました。
乗船風景の残りをアップしました。(7/2更新)
乗船者に対してのアンケートの集計結果が出ましたので、お知らせいたします。
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スナメリウオッチング乗船者 アンケートの集計結果。
航跡をアップしました。当日の両船の航跡、スナメリ確認地点、航行速度が確認できます。(5/7更新)