お知らせ
■ ちばデスティネーションキャンペーンへの参加と、ホームページリニューアル
※クリスマス頃から、びゅうプラザなどで、ガイドブックが配布される模様です。
p40に小さく掲載されていますので、見つけてください。
また、房総発見伝で、「夢鯨」と検索すると、出てきます。
内容に関しては、現在訂正資料を作成中ですので、今しばらくお待ちください。
 |
平成19年2月〜4月のちばデスティネーションキャンペーンに、夢鯨クルーズがいすみの観光資源として参加します。
このキャンペーンは、JR6社とタイアップして集中的に千葉県をPRし、日本全国から多くの観光客の皆さんをお迎えしようとするものです。
それにあわせて、ホームページをリニューアルいたします。
年内を目標にしていますが、少し遅れるかもしれません。今までのページは、会員ページ内に引っ越します。
なお、このキャンペーン中はプレオープンと位置付け、通常のクルーズとは体系が異なります。また、クルーズの実施は3月17日〜4月30日の土日祝日に限定します。
集合 13:30 、乗船 14:00〜15:00
現在、海・山・里の直販が出来るように計画中です。
詳しくは、リニューアル後のページで随時お知らせしてゆきます。ご期待ください。
|
花と海 心やすらぐ千葉の旅
房総発見伝 |
■ 12月3日に開催される下記のシンポジウムに関して
秋山先生の講演は、都合によりなくなりました。
スナメリに関しては、東海大の村山教授が調査結果を少しお話されるそうです。
■ 2006 年12 月3 日(日) 10:30-16:00 第4回東海大学海洋学部サテライトシンポジウム
「ヒトとイルカの接するところ」
場所:
東海大学代々木校舎(東京都渋谷区富ヶ谷2-28-4)「小田急線代々木八幡駅・代々木上原駅 地下鉄千代田線代々木公園駅
下車徒歩約10 分」
地図
秋山先生は、「スナメリのいる海」というテーマで講演されます。
■ 11/25(土) 夢鯨こうもり観察会を実施しました。
いすみ市のとある場所に集合。何故か皆さん長靴着用。だって、汚れてもいい靴って言ったじゃん。
不安を抱えて、3台の車に分乗し、いざ、洞窟へ。狭い道に3台とめて、先生の注意事項を聞き、少し歩いて洞窟へ。
入ってすぐに冬眠中のこうもり。何をされようと反応しないのに、元のように掴まれるところに戻すと、熟睡中にもかかわらずちゃんと元通り。よく見るとあちこちにぶら下がってる。こうもりって、思ったよりかわいい。こうもり傘とはよく言ったもんだ。
その後、奥へと進むが、足元はぬかるみ、頭はぶつかり、そしてとうとう、もう普通の運動靴では限界となる。
ここで二人はみんなが引き返すのを待つことに。
足元はつるつるぐちゃぐちゃ、頭はぶつかり、汗はダクダク、先生はどこか遠くへ。
そして、洞窟内の滝、水滴できらきら光る壁面。迷路のような通路を歩き、間隙を縫って先へ進む。いつの間にか無言の行進。ちっちゃなこうもり。
最深部へたどり着き、今度は、別のこうもりの集団がいるかも知れないところを通って帰路へ。
残念ながらこうもりの集団はねぐらを変えてしまったようだが、別の場所で鳴いているこうもり発見。超音波を変換して、鳴き声を聞かせていただきました。
そして、帰路。足元はつるつるぐちゃぐちゃ、頭はぶつかり、汗はダクダク、先生はどこか遠くへ。
残した二人に出会わぬまま、明るい世界へ。もしかしたら先へ帰っているかもしれないと、僅かばかりの期待をして、携帯へ電話。やはり『電波の...。』。
慌てて救助隊が引き返し、遭難者の救助に成功しました。めでたしめでたし。
最後に全員無事生還を祝って、記念写真。また参加したいかどうか聞いたら、数名が手を上げました。
最初で最後のこうもり観察会かと思っていましたが、皆さんの熱いご要望があれば、また企画したいと思います。
今度は、長靴を履いてゆきます。(長年愛用してきたスニーカーは、こうもりの糞と共に遠い世界へ旅立ってゆきました。)
■ 平成18年11月4日(土)〜11月5日(日) 国立科学博物館コラボ・ミュージアム
in 千葉
「イルカの集団座礁を科学する 一宮町におけるカズハゴンドウのマスストランディング」というテーマで、一宮町中央公民館で開催されます。秋山先生による、パネル展示や、子供向けの工作教室なども行なわれました。
スナメリやウミガメの映画上映。くじらの歯1本の重さの体感。『あの日』を体験した人たちからの、生々しい状況説明。カズハゴンドウの実態。大変勉強になりました。
展示物の、イルカの眼底写真が、妙に記憶に残っています。
主催:
国立科学博物館
共催:
千葉県立中央博物館分館海の博物館
内容:
一宮町中央公民館 地図
■ 10/12(木) いすみ市を考える勉強会に参加してきました。
第1回の大原地区の勉強会に参加しました。
大藪先生や手塚先生の講演会の後、DCキャンペーンに関する座談会の座長をアァネットの土屋が務めました。
第2回が、18日に夷隅商工会館で、第3回が、27日に岬商工会館で行なわれます。
27日の講演テーマが、「ちばDCを来年にひかえて」なので、また参加しようと思っています。
参加費無料、一般参加大歓迎ですので、関心のある方は是非参加してみてください。
■ 9/10(日) 第6回のクルーズを実施しました。
鈴栄丸のイセエビ網掛け見学は、かなり迫力があったようです。
松鶴丸は、ゆったりと観光船しました。
下船後は、朝5時から集めた、イセエビの網のゴミで、「生き物ふれあいイベント」を実施しました。
(岬多娯作氏が、
氏のHPで
今回のクルーズのことを書いてくれています。)
■ 8/27(日) 第5回のクルーズを実施しました。
乗船者数40名余り。前回から参加の第二松鶴丸を含め3艘で出航しました。
29日の大群には及ばないものの、今回の方が元気が良く、この地域のスナメリは背中を見せる程度で、顔は見えないと言われてたのが嘘のように、(彼らにしては)派手なジャンプを繰り返すスナメリの群れ。
下船後は、予定通り「ヤドカリ」の実験をしました。やり方がまずかったのか、思うような結果にはなりませんでしたが、充分楽しんでもらえたようでした。
詳しくは、『過去の結果』をご覧下さい。
■ 8/21(月) 千葉の干潟展との共催のような形で第4回のクルーズを実施しました。
今回もスナメリを確認することが出来ました。詳細は、後日アップします。
午後、鯛の稚魚の放流を見学しました。この模様も、後日アップします。
クルーズから、稚魚放流見学までの待ちの時間で、一寸した珍事件が発生しました。名づけて、
『ヤドカリ無情』。
■ 7/29(土) 潜水調査のお手伝いをしました。その後、臨時便が出航して、スナメリの大群に出会いました。
午前中は、東京新聞が、いすみ根の特集を連載するために、人工漁礁の近くの潜水調査が入りました。
午後、急遽クルーズの臨時便を出航させることとなり、
スナメリの大群に出会いました。
■ 7/23(日) 第4回夢鯨クルーズを中止しました。
天気は、何とか出航できないこともない様子でしたが、朝の状態は、「南西の強風になってしまい海も操業困難なぐらいに悪くなっている。勝浦が17mになってしまった」ので、中止にしたほうが良いとのことで、残念ながら急遽中止としました。
来月は、好天とスナメリに恵まれるように、願いたいです。
前回のクルーズの観察記録の詳細を、秋山先生が作成してくれました。私が作成した、航路図とあわせて見てもらえると、その時の様子が良く判ると思います。
折を見て、掲載したいと思っています。
■ 6/25(日) 第3回夢鯨クルーズを実施しました。
いさばやで腹ごしらえの後、クルーズ。豪勢な食事の内容は、「航海スケジュール」をご覧下さい。
前日、前々日と、20頭、そして10頭のスナメリが確認され気温も上昇し、イワシもいっぱい。
今日こそはと言う、思いを抱いて、港を出ようとしたその時、船長から『いるいる、防波堤の先!』の声。
その時の様子を、私のビデオが確認していました。
初回に確認した時ほどはっきりした見え方はしませんでしたが、恐らくスナメリです。
その映像を過去の結果でご覧になれます。
今回は今までにないいろいろな発見がありました。
1.シュモクザメ:参加者の多くが確認できました。三角の背びれが、船に向かって来たそうです。
2.オオミズナギドリ:イワシを追ったサバの群れに出くわしました。海面には、沢山のオオミズナギドリ。圧巻でした。こんな光景は、初めてです。すごかった〜。
3.流木に乗ったアジサシ:秋山先生によると、この位置でアジサシが見られるのは、非常に珍しいそうです。(残念ながら、ビデオには、飛び去った時の鳴き声と、流木しか映っていませんでした。)
4.潮目:夷隅川からの河川水と、海水の境目がはっきりと見えました。
5.トビウオ:今回は、何度も滑空を見ることが出来ました。
詳しくは、過去の結果をご覧下さい。
■テストクルーズのスケジュールを更新しました。
『会員へのお知らせ』、『今後の予定』をご覧ください。
※クルーズの実施に関しては、当日の天候等により中止となる場合があります。
クルーズ参加者に対しての、当日の連絡網を整備しようと思いますので、ご協力願います。
クルーズが中止となっても、クルーズに関しての意見交換をしたいと思います。欠航時もご参加ください。
■御蔵島でのイルカウオッチング船の転覆に関して。
6月10日に、イルカウオッチング中の釣り船が、大波を受けて転覆するという事故がありました。
ご心配の方もいらっしゃるかと思いますので、説明を少し。
転覆した船舶は、1.1トン。夢鯨クルーズの船舶は、16トンと19トン。大きさがまるっきり違います。
初回のクルーズに参加された方は、お分かりと思いますが、あのような波の中でも転覆の心配はありません。(齋藤船長談)
まして、実際のクルーズでは、あの程度で欠航する予定です。テストクルーズでも、あれ以上の場合は欠航になります。
安心して、クルーズに参加ください。
■ 「ホタルサミット in いすみ」に参加しました。
6/3(土)・6/4(日)に開催された、夢鯨の会主要メンバーである、「夷隅郡市自然を守る会」主催の「ホタルサミット
in いすみ」に参加しました。
堂本知事が挨拶で「生物の多様性のために自然環境の保全が大事」と話されました。ということは、ホタルの住めるきれいな水が流れて来て、いすみの海にそそぎ、それがイセエビやサカナ、そしてスナメリの生育に繋がっているということ(会長)。ホタルもスナメリも、自然は繋がっています。いろいろな人たちの力で、今のホタルの里があると知りました。現地観察会で見たホタルのように、スナメリ観察の環境をみんなの力で整えていきたいですね。
夷隅郡市自然を守る会のホームページに詳しいことが載ると思います。
■ 5/14(日) 第2回夢鯨クルーズを実施しました。
小雨の降る、あいにくの悪天候の中、31名を乗せて、2艘の船は出港しました。
海は、前回に比べ大人しかったのですが、イワシがいなく、海鳥もほとんど確認できませんでした。
案の定、スナメリは、松鶴丸のごく一部の人間を除き確認することが出来ませんでした。
しかし、鈴栄丸では、トビウオと、鵜が船と競争をしていたそうです。ちなみに、鈴栄丸は、1勝1敗でした。
詳しい内容は、もう少しお待ちください。
※本日お配りした、夢鯨資料は、インク切れのため、赤潮に苦しむ夢鯨の図となってしまいました。
現実とならないように、したいですね。
※今回の資料のこのページのURLの下に、文字が入っています。
この文字が、会員ページのパスワードになります。
■ クルーズ乗船時に傷害保険に加入いただきます。
乗船1回ごとに200円の保険料を徴収いたします。保険金額は、800万円になります。
小銭をご用意ください。
★詳しくは、会員へのお知らせをご覧ください。
■ 夢鯨の会を結成いたしました。
去る、4月21日(金) 夢鯨クルーズの協力を要請しに、いすみ市長に面談をしてきました。
「まちづくり市民提案事業」に、クルーズの提案をするために、面談をしてきたメンバーを中心に、「夢鯨の会」を結成しました。
なお、上記の「夢を紡ぐ鯨の会」は、「夢鯨の会」のテストクルーズ部会となります。
詳細は、メニュー「
プロジェクト夢鯨とは」をご覧ください。