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    アートサロン茶房「けい」

    ■ひまわり親子展 秋山先生とのコラボ展をされた横田霞さん親子の展示会です

    ■そのほか


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    竹細工

    ■創作漆器竹細工展 2007/10/10-11 JR八積駅2F

    長生村で、独学で竹細工を作っている古川守さんを紹介します。
    竹作りというと、竹馬、竹とんなど、子供のころの思い出とともに、自分でナイフを使って作った事を思い出します。
    「お子さんたちは、この作品を見ると喜びますね」と、聞くと、古川さんは「子供たちはあまり関心を示しません」とのこと。
    小さいですが、とても生き生きとしとしています
    今の子供たちは、ナイフなどの刃物は危険なのであまり使わせない、だからうまくならない、だから怪我をする、という悪循環になっています。
    古川さんは刃物を自分で作り、使い終わったら自分で手入れをしてしまう。
    このことの繰り返しから、手になじむ自分にあった刃物になっていくのだと言う。
    この道具の数々が物語るように、一つの物を作り出す喜びを語るのです。
    同じ思いを職人の方なら、感じるのではないかと、賛咲も思います。
    細工の道具まで手作りです ホタルは点滅します
    水車小屋:水車が廻ると、杵を搗きます
    胴体の関節や、足の付け根が動きます 屋形船の障子が動きます
    古川さんの竹細工の世界は、このように繊細さの中に、どことなくユーモラスな、虫の動きや姿から、世界のに一つの物を作り出す思いを、どのように表現したら伝わるだろうと考えます
    古川さんは、一つの作品を仕上げるのに、「時間はいっぱいある、自分の納得するまで作り直す」と言っておられましたが、確かに、作品の一つ一つがかもし出す雰囲気は、見る人の思いとあいまって、感動を与えているんだなーと思います。
    この作品の一つ一つの緻密さ、繊細さをすごいと思い、こんなことも人間は手作りで出来るのだと、今の子供たちに伝えられたらと思います。
    なぜなら、すごいと思える純真さが、自分でも作ってみたい、もっとうまくなりたいと、向上心をもたせ、子供の力になると本当に思えるからです。
    夢鯨ネットとしても、海に興味を持つことから初めて、海を好きになり、海を大切にしてもらいたいと思います。
    そこで夢鯨の象徴であるスナメリを、古川さんに竹細工で作って頂けることになりました。
    たぶんですが、竹細工のスナメリは世界で初めてではないかと思います。
    出来上がりましたら、ホームぺページで皆さんにお目にかけますので、楽しみにしていて下さい。
    くだものの蓋を空けると、器に

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