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  • 第3回 房総半島一周  その6 はちみつ (2007/10/7)

     ごめんなさい。今年のハチミツは終了しました。
     お、と・・・と・・・ じゃぁ、なぜここで宣伝するの?
    意味ないじゃないかって?
     ところがですね、来年のハチミツも、すぐなくなちゃうヨ!と言うことです。
     丸養蜂場の丸先生に、予約を取り付けることは出来ないのか、話したところ、なにしろ、自然相手のことなんで、出来、不出来があるので難しいとのこと。
     食の安全性が話題になる今日、地域の特産物、地方の時代などと言葉では言われるものの、作っている者の顔が見えない物を食することの、不安は残ります。
     生産者の顔の見える、食品を応援する我々としては、千葉県の中にあって過疎化が進む中、山が荒れ、田畑が荒れる休作地を、お花畑に変え、町おこしに繋げ、同時にミツバチを飼い、ハチミツを手作りしている顔の見える地域の特産物として、頑張っている生産者と、消費者の橋渡しを、少しでもできたらと思っています。
     丸さんのハチミツはハチミツレモンを作ってみるとうまさが際立ちます。
     そのままパンにつけても良し、スポーツドリンクとして飲んでも美味しいですよ。
     お花の種類によって、味や、香りの違うハチミツを楽しめます。
    これがそのまんまはちみつです。 直接いただきました。
    女王蜂、分かりますか? これは天敵スズメバチ。

     来年の6月頃の販売になると思いますが、丸養蜂場情報として、これからも、随時皆様にお知らせしますので、お楽しみにしてください。
     なお、ご予約の件ですが、絶対量の少ない手作りハチミツですので、是非とも、トラスト方式や、先着予約販売など、丸先生に色々な提案やお願いなどを通して、食いしん坊の賛咲の名にかけて、皆さんに、喜んでいただける方法を考えて実施したいと思っていますので、あとしばらくお持ちください。

    房総賛咲

    丸養蜂場 のブログはこちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/maru_yoho/

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    第3回 房総半島一周  その5 かねちょう水産 (2007/10/7)

     

      いすみ市大原漁港の近くにその店はあるような、ないような・・・
    写真を見ても、場所を見つけるのが、地元の人でも大変です。

     なぜなら、作業場に名前も看板もないのです。
    それに、千葉県大原港かねちょう水産の海鮮セットなる、手作りのパンフレットが一枚あるだけです。
     他の干物屋さんの写真付豪華パンフレットと比べると、うちの妻とオードリー、ヘップバーンほどの違いがありますが??
    もちろん、一緒に暮らしている妻のほうが、数倍魅力的であり・・・
    と、まぁまぁ・・・我が愛妻の話ではなく、干物の話に戻りますが、食べ比べてみれば、その違いがよくわかります。

     土屋社長いわく、口コミ、リピーターで、ぼちぼち売れてますとのご謙遜な、お話・・・
    私としては、あじの開き、これはすごいです。
    めざしは、懐かしい味がします。
     Dセットの鮭ハラモはよだれものです。
       1、あったかいご飯にのせて、 
       2、お酒のおつまみに、
       3、冷や飯でお茶漬けに・・・
     本当に大切な人にしか食べさせたくなくなりますよ。
    お届けものとしてよりも、自分で食べたくなること請け合いです。

     何度も何度も、自宅にお伺いして、ようやく口説き落としたかねちょう水産の海鮮セットを、まずはお楽しみください。
     かねちょう水産には、まだまだ、掘り出し物があるので、そちらは、後ほど、お知らせできると思います。
     まずは、干物を 是非 ・め・し・あ・が・れ・
    房総賛咲

    HP担当、Kより
     海鮮セットにご興味のある方は、ネットショップのコーナーをご覧下さい。
     残念ながら、現在ご注文を受付しておりません。 詳細は、ネットショップをご覧下さい。


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    第3回 房総半島一周  その4 鴨川シーワールド (2007/10/7)

     

    (HP担当、Kより)
     プロジェクト夢鯨の次なる目標は、夢鯨ネット(東京湾〜仙台湾スナメリ発見情報共有ネットワークシステム)を、作り上げること。
     詳細は、じき紹介しますが、スナメリの季節動向が分かればクルーズもしやすくなるのではないかという発想から始めました。
     アポをとったこの日、たまたま東海大の村山教授も来られるとのことでしたので、一緒にお話をさせてもらう予定でしたが、桜井さんの「イセエビアイス」と、「イセエビパウダー」を持って行ってくれと言う熱意に押され、お会いする時間を30分ほど早めてもらいました。
     
     前館長の祖一顧問に 夢鯨ネットの拠点としての協力をお願いし、水族館維持の大変さ等の裏話をお聞きした後、あの、いすみのイセエビアイスを、恐る恐るお出しし食べてもらいました。

     地方の特産物の、特産品を作ることは、その地域の死活問題で旗印としての話題性は重要だとのことです。(桜井さんは、本当にすごい)

     シーワールドも、クリスマス島の方で取れる塩で、塩アイスを作ったので是非食べてくださいとのことで試食、さて、結果は?・・・後ほど・・・
    祖一顧問
     30分ほどして、スナメリの調査でシーワールドとの協力関係にある東海大学 海洋学部 海洋生物学科 村山教授が加わり、新しく、スナメリの外房グループの調査で、夢鯨ネットとして、アドバイスや協力をお願いし、快諾いただきました。

    (村山教授の大原のスナメリ調査の時に、いすみスカイホテルの原さんを紹介して、私達は協力させてもらいました。)

    (東海大学 海洋学部は、私の母校です。学科こそ違いますが、スナメリを通じて海に関心をもつ多くの子供が育って欲しいと、この活動を続けています。K)
    村山教授
    祖一さんの案内で、シーワールド内のスナメリ調査ポイントを、見せていただきました。
    そこで、ほとんど知られざるスナメリ発見ポイントをお教えます。
    イルカショーのプール(サーフスタジアム)の観客席の一番後ろ、望遠鏡があるので自然のスナメリを見たい方は一度ためして下さい。
    東海大の学生も調査していますよ。

    レストランオーシャンでは、泳いでいるシャチを下から、
    大迫力で見ながら、食事ができます。
    これは、絶対のお勧めです。
    勝俣さん(夢鯨ネットの担当になってくださいました)
     昼食は、シャチの水槽の前でシャチを見ながら、海獣展示課長の勝俣さんにお話を聞きながら、食事を取りました。

     シャチは世界の水族館の中で,46頭しかいないそうです。その中で、6頭がシーワールドで順調に繁殖し育っています。
     水温を一年中19度に保つこと一つとっても、飼育スタッフのご苦労が伝わってきました。

     村山教授が「うちの学生は海の生物に目が肥えているので、水族館についても色々な話が聞こえてくるのだが、シーワールドが一番人気が高い、それは、色々なショーが有りエンターテイメント性が高く、一日中楽しめるからではないのか」とのことでした。
     私もシャチを見ているだけで、わくわくしました。
     日本一高い料金(シーワールドさんより)で入場者が、年間100万人になるのは、家族で一日中楽しめて、また来たいと思える、そんな魅力がいっぱいだからではないでしょうか。
     あ、それから、塩アイス。
     イヤー美味しかった、一度お試しあれ・・・
    房総賛咲
    (余りにもおいしかったため、写真を撮り損ねました。だいぶ食べた後の写真です。)

    鴨川シーワールド のホームページはこちらです。 http://www.kamogawa-seaworld.jp/index2.html

    (HP担当、Kより)
     私も水族館が好きなので、何度か来たことがありますが、スナメリのウォッチングポイントは知りませんでした。
     何しろ、最前列に陣取って見るものですから。

     スナメリの出現頻度は、2年にわたる調査の末だそうです。右下の空いている所は、スナメリの写真を撮ったら埋めようと思っているが、なかなかいい写真が撮れないとのことでした。

     鴨川シーワールドのオープンは、昭和45年。その年、東京湾にシャチが迷い込みシーワールドには絶対シャチを入れると、1ヶ月湾内を探し回ったそうです。そして、その時のメモに、市川付近でスナメリを見たとの書き込みがあるそうです。外房からスナメリを追い出すのではなく、東京湾にスナメリが戻ってくるような、そんな意識を広げてゆきたいと思います。
     その頃の記事のコピーをいただきましたので、掲載するつもりでしたが、某新聞社に掲載の許可を求めたところ、年間使用料を支払わなければ許可できないとのことでしたので、断念いたしました。下は新聞のイメージです。円がスナメリです。S45/5/3の新聞です。興味のある方は、頑張って調べてみてください。

    写真の説明:木更津沖10キロ付近で撮影されたようです。
    記事の内容:前月の23日に東京湾にシャチ11頭が紛れ込み5頭が捕まったそうです。


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 夢鯨ネット 第1報 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    2007/10/12 鴨川シーワールド 祖一顧問より
    今朝、鴨川シーワールド前の東条海岸でスナメリの小群(4〜5頭)が確認されました。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆ 情報提供ありがとうございました。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆

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    第3回 房総半島一周  その3 いなか寿司 (2007/10/7)

     

     夢鯨の通信員の一人が以前たまたま、家族でドライブに来たときに見つけた、お寿司屋に行こうと、探しに探し、迷いに迷い、1時間かかってようやく着いたお寿司屋さんは、大正八年創業の白濱屋 本店 と言います。
     お腹がすき過ぎ、非常に機嫌が悪く、オイオイ、という状態の私との店主の佐貫氏との出会いは始まりは最悪でした。

    通信員を睨みながら、地魚すし(竹)を注文・・・  
    なんだ、こりぁー!

    目の前に出てきたものは、でかい、不恰好、握り飯かよー
    店主の佐貫氏は、やんわりと、これは田舎寿司ですと、ねたの名前が分からないと言うと、名前をメモしてくださいました。
    そして、食べ方は、方三ガツオから時計回りで食べてみてくださいとのお言葉、素直にその指示に従い、(注:下方のコメントを参照願います。)
    方三カツオを一口、口の中に・・・うまい!

    カツオの中でも聞きなれない名前、色もピンク、でも、でも、うまい、次々に食べるネタのうまさ、最後のタマゴがまた、すごい、気がついたら、名刺を渡しネットで是非、紹介させて下さいと、頼み込んでいました。

    一人前でお腹がいっぱいになることは、初めての経験でした。(普段は二人前をペロリ)
    初めての出会いで、突然の話に驚きながらも、承諾いただいた、白濱屋 本店 佐貫様 ありがとうございました。
    房総賛咲


    (HP担当、Kより)
     とある雑誌に載っていた地魚料理の店を探していってみると、居酒屋のような感じで、とても小学生の子供とは入れない。
     腹減った。地魚食べたい。ここまで来てや○との寿司では、来たかいがない。さあ、どうしよう。
     と、その時、井戸端会議中のおばちゃんが、そこで食べられるよ、と。
     なんとそこの女将さんでした。まあ、だまされたと思って、中に入り頼んだら...。
     これは、是非取材に来させないと、と心に誓ったのでした。

     ここで、ひとこと言わせてもらえれば、ここを探すのに要した時間は1時間もかかっていません。只その前に別件で迷ってしまって、続けてちょっと間違えただけです。もう少し時間がかかったら、ラーメンになっていたところでした。場所は、下記でご確認下さい。

    館山 白濱屋本店のホームページはこちらです。 http://www.awa.or.jp/home/boshu/sirahamaya/

    追記:
     ご主人に連絡すると方三カツオから時計回りにのくだりは、すし屋がお客様に、食べ方の指示を出しているように思う人もいるので削除して下さいとのことです。
     地魚であるため、白身魚の時もあり、このときは、たまたま、煮だこが最後になるように、方三カツオから召し上げれといってしまった。との話でした。
    すべての人に気を使うご主人が、ますます好きになりました。

     どうでしょう、お店のご主人と地魚の話など楽しみながら、是非、召し上がってみてください。
     旅の思い出の一つに・・・なるはずですよ。
    房総賛咲

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    第3回 房総半島一周  その2 ホテル (2007/10/6)

     
     大東岬の灯台の近くに、3階建のスカイホテルがあります。
    見つけやすく、行くのが大変な、エレベーターもなく、温泉でもなく、こじんまりした・・・・
    ここまで書くと何が魅力が有るのか、首をひねる人も多くおられると思います。
     多くのデメリットの中、捜し当てた人の多くが、また来たいとメールの中に書き込みます。
     その理由は何なのか・・・?

     ホテルの人々がスバラシイ人達で(原さんとか ヨイッショと)何となく得をしたような感じがすること、ロビーの前で食べる朝食の干物が絶品なこと、何となく和んで、初めて会う人にも、声をかけたり、かけられたり、何となくではあっても、また、豪華なバイキングはないけれど、人とのちょっとした触れ合いが、お好きな人にはお勧めです。

     地元の食材を使った、夕食のおとくなプランも考え中とのことです。

     海や、自然の美しさ(スナメリ、ウミガメ、野鳥、釣り、サーフィン、ボディーボード etc)。
    私が語るより、是非、ご自分で(ご家族で)体験なさって下さい。
     あ、忘れてはならない、皆さんが忘れがちな魅力が一つあります。
    それは忙しすぎると見つからないもの ☆星の美しさです☆
     寒くなるとより美しく見えますが、外房のホテルの中では個人的には一番だと思います。
     スカイホテルに行かれたら、是非、空を見上げてください。(天気になること祈りつつ)
    良い思い出の一つになるはずです。
     外房は、映画や、TVのドラマ、CMなどのロケ地になることが多く、まだ、詳しくは書けませんが、このスカイホテルが、ある映画作りにおいて重要な協力がなされたそうですよ、書けるようになったら、お知らせします。
    これからのフィルム、コッミションなどの中心として、スカイホテルが果たす役割は多くあると思います。
     引き続き不定期ではありますが、レポートを続けていくつもりです。
    房総賛咲

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    第3回 房総半島一周  その1 イセエビ商品開発 (2007/10/7)

     
     いすみ市の大原は、日本一の伊勢海老の水揚げがあり、その日本一の伊勢海老を使ってイセエビアイスを作った方を紹介します。
    いすみ市在中の桜井さんです。東京からいすみ市に来られて9年目になるそうです。
    いすみ市の美しさ、美味しいものにつられて、あっという間に9年間たち、日本一の伊勢海老を使って、特産物を特産品に作り上げ、地域の活性化の旗印とし、知名度を上げたい、いすみ市に人を呼ぶことを、まず考えたとのことです。
     この9年間に様々な人と出会い、様々な活動に顔を出しています。
    とくに、漁協の活動や、イセエビ漁、漁協の直売所、椿祭り、はだか祭りなどの手伝いを通して地元に溶け込んでおられます。


    この方は、イセエビアイスの考案者で、いすみ市内のコンビニなどで、このアイスは食べられます。
    日本一のイセエビで、日本初のアイスです。いすみ市にお出かけの時は、是非に、食べてみてください。

    東京や千葉などのイベントに、イセエビチーズ、イセエビせんべい、イセエビスティク、などの発表、販売を個人で続けでこられました。

    様々な、使い方の出来るイセエビパウダーも、「作ったーぃ!」 と、嬉しそうに話してくださいました。


     私達もその熱意におされて、つい先日、恐る恐る、シーワールドの顧問に食べていただき、売店の責任者に、後で必ず試食していただけることになりました。
     地方の特産品を作るときは、話題性は非常に大切だと思います。
    桜井さんは自宅を開放しておられ、いすみ市の良さを熱く語っておられました。
     この度,私達ち(有)アァネットを通して、ネット販売やネットでの商品開発、情報の発信などを担当することになりましたので、たびたび、イセエビ情報が登場すると思います。

    イセエビパウダーでは、どんな食べ方、使い方が出来るのか一般公募します。
    詳しくはアァネットのネットショップでも扱う予定です、乞御期待!

     考案者の桜井さん、よろしくお願いいたします。
    房総賛咲
    イベント情報を以下にまとめました。お時間のある方は、お越し下さい。
    期日 名称 場所 ブース
    2007/10/13-14 第4回 エコ・フェスタ in 千葉 アウトレットコンサート長柄となり 手打ちそば 福原さん
    2007/10/16-18 '07めん産業展 科学技術館(1階フロアー) 工房ふくはら
    2007/10/21 シナジー 東金
    2007/11/3 岬フェスタ 岬運動公園
    2007/11/23 大原青空市 いすみ市役所駐車場
    エコフェスタに行って来ました。その様子は、こちらです。

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    第2回 外房のクラムアート (2007/10/1)

     
     今回ご紹介するのは、九十九里浜自然誌博物館館長、元東邦大学教授 秋山章男先生です。
     秋山先生は、外房の海、一ノ宮を中心にスナメリ、ウミガメ、ミユビシギの生態を通して自然の大切さ、すばらしさを教えておられます。
     自然の大切さを教えると言うと、ビーチクリーンと称した浜辺のゴミ拾い等が良く取り上げられますが、楽しく子供たちが参加しているのでしょうか?

     秋山先生はビーチクリーンなどと、目先を変えるだけでなく、子供たちに貝の手紙、貝のブローチ、貝のペンダントなどを海からの贈り物とし、拾うではなく宝物を探す、そして作りだすということにすることで、子供たちが楽しく自然に対して入ってゆける入口としています。

     そして、先生オリジナルの下敷き図鑑を手に自然に学ぶことで、また来たいとの楽しみが加わり、活動が続くことになります。

     秋山先生は、現在はご自身をアーティストと称されております。
     今回は、先生の作品の中から最近の作品、素晴らしい「外房のクラムアート」をお見せいただきました。
     クラムアートとは、いわゆる「貝殻細工」です。
     貝殻細工と聞くと、シェルを思い浮かべる方も多いかと思いますが、シェルとは巻貝で、代表的なものにカメオがあるそうです。
     秋山先生の作品はクラム、即ち二枚貝がおもな材料だそうで、我々は「外房のクラムアート」とお呼びしています。
     クラムアートは秋山先生の子供たちへの、深い思いやりや、楽しませたい、喜ばしたいとの想いより始まりました。
     その海辺の宝石を通し、また、海や海辺の生き物を学ぶことで、多くのつながりの中で、たくさんの仲間や友達も作ることができると確信しております。
     アートとは芸術、アーティストとは芸術を作り出す人。
     秋山先生はご自身をアーティストと称されましたが、見るもの、聞くもの、触れるものに、喜びや感動を与え続けてくださいます。
     我々は、秋山先生には、それ以上の称号はないものと思ってやみません。

     秋山先生は、幼い時の体験が、将来の自然への思いやりの基礎になるとおっしゃいました。
     「将来の生物、海洋学者も誕生すると良いね、なぜなら、日本は、すべて、海に囲まれているのだから」

     我々は、先生の想いに共感し、我々に出来ることで協力をさせていただくことにしました。
     これからも秋山先生のアートの世界を、お知らせして行きたいと思います。
    房総賛咲


    (HP担当、Kよりひとこと)
     秋山先生の素晴らしい『クラムアート』。
     詳しくは、新設予定の『夢鯨ミュージアム』にてご紹介させていただきたいと思います。

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    第1回 秋葉梨園のみさき梨 (2007/9/8)

     
     8月中に恒例の豊水(梨)の収穫に合わせて、口の中、頭の中体の中が イヤーウマイ!
    の連呼です。
     なにが?との質問にお答えしますと、普通の梨は8月の暑さの中冷たく冷やすと甘さが、
    だいぶ〜いっぱい落ちて、冷やす温度が気になります。
     しかし、岬の梨はそのような気遣いが要りません。
     思い切り冷たく冷やしても甘く、体中がウマイと喜びます。
     が、しかし、台風が!
     台風9号の影響が気になり岬に行くことにしました。

     おそる、おそる秋葉さんにお聞きすると、二十世紀が少し新高は少し多く落ちたそうです。
     台風前日に徹夜状態で収穫したそうですが、風の影響で出荷出来ない梨が多くでたそうです。
     少しでも傷があると出荷できない、大変きびしい世界、すごい品質管理だなと感心する反面、
    自宅や親しい友人などに傷物(見た目や味に
    おいてもぜんぜん変わらない)を惜しみなく活用?
     台風のお見舞いのつもりが買ったものよりも、お土産や試食の方がはるかに多い・・・?  という話になってしまいました。
     いつも、いつも秋葉さんご夫婦にはお世話になりぱなしです。
     豊水はあと少し、二十世紀、新高に移ります。
     この岬梨の季節もあと少しです。
     これからは、台風の影響もなく、順調に収穫が終わりますように、祈るばかりです。
     それにしても、数ある岬梨の中で秋葉梨園は、なぜ遠くからでも足をはこびたくなるのか、一人でも多くの人が、秋葉さんご夫婦とふれあって実感なさってくださいますよう。、
    是非、足をはこんくださいますように。
    房総賛咲  


    (HP担当、Kよりひとこと)
     私も一緒に行って来ました。
     もうじき終わりの豊水と共に、今年やっとお目見えの二十世紀も並んでいました。
     二十世紀は、なんと1週間ほどで終わってしまうそうです。
     ご購入はお早めに。夢鯨でもネットショップで扱っています。

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    房総発見紀行とは?(プロローグ)

     
    知る人ぞ知る、房総のうんめぇもん、ハッとするもん、ホッとするもんを紹介します。

    不定期更新ですが、第一弾としてみさき梨を紹介する予定です。
    この欄で紹介した食べ物は、ネットショップで購入可能とする予定です。
    乞うご期待!!

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