夢鯨ネット

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    第5回 房総夢鯨ネットあっちこっち旅2  その3 みりん干し 

    やお善その2

     またまた、やお善に行って来ました。
    鵜こっけいの卵(1個100円)と、あの枝豆、それとお味噌も買いました。
    うまいよ、この味噌は! 口の中で豆の味が、その後にしょっ辛さが追ってくる、なんか、昔の味、なんて言ったらいいのか・・・うぅーん!
    でも、これだけは言えるけど、そのまま、きゅうりに付けるとか、葉しょうがに付けると、絶対にうまいヨ!『味噌汁なんてもったいないネ』と、思ちゃいました。
     それから、甘酒、それも古代米を使ったやつを飲ませてもらいました。
    いやいや、懐かしいですネ、この味は。
    「昔に食べた味だ!」と言うと、やお善のご主人「自然の物を使えば、人間の体が良い物に反応する」とのこと、昔でも、体が覚えているものなのだなぁーと感じました。
    もの作りの大切さを、また学びました。
     ご主人は「自分の趣味だから、本当に贅沢なのが作れる」と言う。
    大量生産の物には無理がつきもの、食べる物くらい安心した物を食べたい。
    でも、いまの世の中、無理なのかなぁー・・・
     前にお話した、鵜こっけいのタマゴの基本中の基本、餌となるみりん干しの絞りかす。
    この、みりん干しの製造元をお聞きしました。
     化学調味料、保存料、着色料など、一切使用しない無添加商品、安心して食べれます。
    本当に美味しかった!他の物は食べれないという人が多いのも、うなづけます。
     創業以来60年使い続けている秘伝のタレに、じっくり漬け込んで、天気干しで仕上げてあるそうです。
    房総賛咲

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    第5回 房総夢鯨ネットあっちこっち旅2  その2 タイル壁画作成

    またまた秋山先生の一言、サーファーの集まりで自分たちの子供と一緒に、タイルで一宮の海にいる生き物を作り、トイレなどの壁に張り、自分たちの大切な海というヒールドを守ろうと立ち上がった、サーファーのグループとの出会いがありました。
     最初は秋山先生ワールドから始まり、なんだかんだで、大騒ぎ、すごい!の一言です。

    中には、秋山先生の個人授業を受けるお子さんがいたり、どこにもいますが、子供より親が夢中になる光景が・・・一人一人の作品すべてを飾るとのこと。
    出来上がりが楽しみです。
     第1回の参加者が中心になり、2回3回・・・とより多くの人たちが参加して、沢山の人たちの良い思いで作りになれば、つきなみだけど、文字にすると難しいけど、このような写真を見てもらえれば、それぞれのご家族の、大切な思い出の一つになったと確信しています。
    「子供の目が違うネ」 秋山先生の一言が心の中に残りました。
    また、「この海を親がそして子供が楽しみ、その子供が親となり、その子供と楽しめるそんな海を守ること、その第1歩をサーフィンという、楽しみごとから始められる、この人たちはスバラシイと思う」とのこと、その通りだと思うしだいです。
     私もこの先、2回3回・・・と参加することを楽しみにしました。
    房総賛咲
    この日、秋山先生がスナメリを発見しました。

    ミユビシギのパネルの後ろには、 スナメリのタイル画が。本邦初公開。
    海がめのステンシルで型を取ります。
    シートを敷いて、教室作り。
    この催しは、99BEACH GUARDの主催で、来年設置予定のトイレやシャワー室などが完成した際に
    記念オブジェとして、それらの壁などに作品を飾る予定だそうです。(事務局長の市東さんのお話。)

    スナメリは、輪郭を写して。
    作品を完成させ、記念撮影。
    あったかトン汁が配られました。 市東さんに『夢鯨ネット』の協力仰ぎます。

     99シーガード、事務局長の市東剛さんをご紹介します。
    この方は、サーファーの一人として国際大会も開かれる、一ノ宮の海を愛するだけでなく、
    仲間のサーファーに声をかけて、自分たちの海は、自分たちで整備しようと立ち上がった人です。
    自治体を頼るより、仲間を中心に自分たちで出来ることから初めようと、地元の人たち巻き込むことをはじめられたそうです。
     まず、人の来る所の整備やイベントなどの実施、将来的には朝市やバザールなど、地元と都会をつなぐ楽しみ場作りを、世代をつなげて将来に残すこと、世界に誇れる九十九里をアピールすること、これが本当の町おこしだと、壮大な夢があると言われます。
     今の状態を見ると、デコボコな道や駐車場、汚いトイレ、よくもこんな所でサーフィンの世界大会が開かれたものだと・・・!
    サーファーの人たちは波がすべてなのだと、つくづく感心しました。
    でも、「こんなに道も荒れていれば、すばらしい自然が、誰も知られずに終わっていまい、観光立県など遠い」と、ポツリ一言
     市東さんは、まずトイレに着手、それもバイオトイレのメーカーと話し合い、モニタリングを含めメーカーと協力することで、今までにないタイプのトイレを、自然に合わせた物にすることなど、目のつけ方が違う、バイオトイレが観光地に広がれば、自然にやさしいエコが広まります。
    「楽しいことをするのだから、それをより多くの人たちと、より長くするように」と、この考えに共感を覚えました。
     これからも、引き続きこの会にお話を聞き、皆様にこの取り組みをお伝えしたいと思いました。
    房総賛咲
     Kより:市東さんはレストラン シーソングのオーナーです。

    自然に優しい循環型トイレのモニター設置です。
    これが現在設置されているトイレ。 舗装もされないでこぼこ道。

    トイレの無い観光地って信じられますか?
    千葉県の一宮町ですが、マジに施設が無いんですよ。サーフィンのエリアでは日本の中でもトップクラスのエリアなのに。
    じゃ自分達で作っちゃおうってことから99BEACH GUARD って会を立ち上げました。
    (99BEACH GUARDのブログより)
    99BEACH GUARDのブログはこちらです。 http://blog.livedoor.jp/beach_guard_99/

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    第5回 房総夢鯨ネットあっちこっち旅2  その1 SEASONG 

     ここで、夢鯨の発見情報がわかる一ノ宮のレストランをご紹介します。
    ログハウスレストラン、シーソングです。
     ここは、イタリアン風レストラン、私にはちょっと、敷居が高いかなと思いましたが、ウェイター、ウェイトレスの気さくな態度に救われ、メニューにカレーがあったので、カレーを注文すると、本格的なカレーが出てきました。
    『ここ、本当に一ノ宮?』 青山で食べたのと同じようなカレー・・・
    『そうか、都会から来るサーファーが多いからか』と、一人納得しました(笑い)
     ここの店員は、すべてサ−ファーとのことです。
    そこで、「スナメリを見たことがありますか」と聞いたところ、あるとのこと。
    がぜんと、打ち解けまして、夢鯨ネットの話をし、夢鯨の発見情報の提供をお願いしたところ
    OK をもらうことが出来ました。
     なんと、ウェイターの一人はAM9時ごろ店の前の海で見たとのこと。
    今日の(12/2)発見情報までもらうことができました。
     また、ウェイトレスの一人は、サーフボードをスナメリに傷つけられたことがあるとのこと、
    『これは、困ったな、でも本当だったら載せるしかないかな』と・・・マイナス情報も・・・
    でも良く考えたら、それほど近くまでスナメリはいるとのこと、これは吉報かも・・・
     また、気さくなオーナーの奥様も加わり、突然の夢鯨ネットの話や夢鯨ステーションの話にも快くお引き受けて下さり、ありがたく思っております。
     今度は、20年続いた・・・丼とか、ピザなども食べたいなと思い、お別れしました。

    ログハウスレストラン、シーソングで、美味しい食事を楽しみながら、夢鯨情報などで、会話に花を咲かせ、味わい深いふれあいが出来ました。
    房総賛咲

    スナメリ発見情報のご協力ありがとうございます。

    一宮市 釣ヶ崎海岸そば シーソングの従業員の方よりの発見情報です。
    さおりさん:11月半ば頃1頭2回。

    裕司さん:12/1 16:30頃 太東崎左側で1頭。12/2 9時頃 釣が崎左側で1頭。(秋山先生と同じ個体でしょうか)


    SEA SONG の皆さん、今後とも情報提供よろしくお願いいたします。
    ログハウスレストラン シーソングさんの
    ホームページは、以下になります。
    http://www.seasong.net/
    ネット担当Kより

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    第4回 房総夢鯨ネットあっちこっち旅  その4 アートサロン茶房けい 

    一宮町で、ちょっと良い店を発見しました。
    ぜったい、男同士で行きたくない店です。
    アートサロンとの名前が示すように、色々な人の作品が、素敵な作品が、手の届きそうなそんな身近に感じられて、なんだかふわふわした気持ちになる、そんなお店です。
    隣の人に、マスターやおかみさんに、気軽に声をかけたくなる自分がいます。
    こんなお店が近くにあれば、まるでストーカーみたいに通いつめたくなります。
    表現が悪いかな?  でも、訂正しないヨ!
    そのぐらい、気に入っちゃいました。
    トラ、コーヒーも、うまかった。
    スパゲッティー、いいにおいだったなー


    庭には、琉球朝顔、何とかダリアも咲いて、見ていてほんわかするヨ!
    これからも、催し物情報を、随時お知らせします。
    琉球朝顔 朝鮮ダリア
    房総賛咲

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    第4回 房総夢鯨ネットあっちこっち旅  その3 ホテル一宮シーサイドオーツカ 

     一宮の海の目の前に、一宮シーサイドーオーツカさんは有ります。
    今回その支配人の清家さんにお話をお聞きしました。
     というより話をしに、いえ、いえ、夢鯨ネットの一宮の拠点、夢鯨ステーションを引き受けていただきたく、恐る、恐る、お会いしました。
    今回の賛咲は限りなく、緊張していると思われるかもしれませんが、それには訳があります。
     清家さんは、総支配人、それも、大塚商会グループのホテルすべてのです。
    スカイホテルの原支配人がいなかったら、声も出ないぐらい緊張しました。
    清家さんのお話をお聞きしましと、一宮町を愛しておられることと、地元の人たちとのかかわり合いを中心に、何が出来るかを模索中とのことです。
     私たちの夢鯨ネットや、夢鯨ステーション、子供たちの房総の海を楽しむ方法などを、これから探っていくことを、共に考えて下さるとのことでした。
     一宮町の中でも中心地に今でも十分ふさわしい、オーツカさんが、私たちの目線に腰を屈めて下っていることが、とても嬉しく思いました。
     ホテルオーツカ夢鯨ステーションとして、一宮町の情報発信の場となって下さるとのこと、
     重ねて感謝しております。
    ホテル一宮シーサイドオーツカさんの
    ホームページは、以下になります。
    http://www.seaside-otsuka.com/
    房総賛咲

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    第4回 房総夢鯨ネットあっちこっち旅  その2 サーファー 

    あたりも薄暗くなりかけた、PM 4:00ごろ、片貝海岸に着きました。
    サーファーの数もまばらな砂浜に寒さが身にしみました。
    冷たい井戸水で、ボードや身を洗うサーファーの人を見つめていると、寒さとあいまって思いが熱くなりました。
    10人の男女のサーファーに、スナメリを見たことがあるかと声をかけると、震えながら10人中8人が見たことがあると、なんと、3人が今日1時ごろ見たとのこと、嬉しくなってこれからも発見情報を教えてほしいと頼むと、10人全員がOK! 100パーセントの協力率です。(サーファー方たちって優しいですネ)
    10月ごろからスナメリを良く見るとのことです。

    また、横浜から来た美女2人組みより、スナメリのストランディング情報も得ることが出来ました。
    他のサーファーのお友達にも、ご協力をお願いして別れました。

     発見情報が沢山集まれば、色々な使い方が充実してくると思われます。
    たとえば、釣り情報とセットにするとか、サーファー同士の情報に役だつようにと、夢鯨ネットを充実して、コミニケーションの手段になればと思っています。
    地域おこしの第一歩は、ここに来る人たちが楽しく、当たり前ですが、また来たいと思うことにあります。
    このことは地元の方にお願い事や注文もあるかと思います。(Pの整備や冬は寒いのでお湯があればとかネ)
    サーファーの皆さん何かお願い事があればどしどしお寄せください。
     スナメリはとても可愛い顔をしています。
     皆で探してくださると嬉しく思います。
    房総賛咲

    スナメリ発見情報のご協力ありがとうございます。
     横浜からの2名の男性からの情報です。
     今日、11/23(金) 13時過ぎ 左の写真のテトラの先10m程の所で発見したそうです。2人別々に1頭ずつ。
     毎年、11月頃から見始めるそうで、見るときは2・3頭見えるそうです。


     湘南の2人の女性からの情報です。
     11/18(日) 白子の海岸で、スナメリが打ちあがっているのを見たそうです。ストランディングといいます。このような情報でも結構です。特にストランディングの場合は、出来るならば、見つけたその時に情報をいただけると、大変ありがたいです。ストランディングのことに関しては、夢鯨ネットのコーナーで、後ほど改めてお知らせいたします。

    ネット担当Kより

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    第4回 房総夢鯨ネットあっちこっち旅  その1 太東灯台


     恋が芽生えるビーナス岬。
     恋ってどうやって芽生えるんだろう。
     なぜこんなことを言うかというと、今日すてきな場所に行ってきました。

     目の前に広がる素晴らしい景色。
     こんなところで口説けば恋もうまく行くなあと思ったら、な、なんと、2組もゴールインしたと聞き、本当の恋のビーナス岬なんだあ。
     

     その緑化に努力された灯台クラブの人たちが、新しい観光名所にしようと様々な取り組みをしています。
     年間6万人も観光客が来る名所はこの人たち一人一人の努力のたまものです。
     素晴らしい美茄子がたくさんいました。
     
     更にスゴいのは、御花畑の中に機関車を走らせる計画があるそうです。詳しくは、灯台クラブのHPか、現地に行ってご確認下さい。まだ少し先の話しでが。

     夢鯨の絶好の発見ポイントですのでどんどん発見情報が来ると思います。
     実際みたい人は、現地に行って下さい。
     今年の8月にも群が見えたそうです。
    房総賛咲
    NPO太東埼燈台クラブのHPはこちらです。 http://taitosakitodaiclub.web.fc2.com/index.html

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