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| 2010年3月30日(火) ひさびさの房総発見紀行です。 |
雪のまじりの冷たい雨の中、所は房総の東京より、梨の本場、鎌ヶ谷市中沢にある浅海博行氏の梨園の中・・・葉もない、実もない、梨園の中で何の話かとお思いでしょうが、初めて聞く話しに、目がない、いや耳のない房総賛咲としては、 緊急、久々のレポートをすることになりました。 |
前置きはこのくらいにして、梨の木は約20年で、新しいものに替えて行くそうです。 今日のように冷たく霜のおりそうな時に、役目を終えた切った梨の木を、霜焼けを防ぐ為に燃やすそうです。 梨の木は燃やす時にパチパチと火の粉は飛ばず、煙も非常に少ないそうです。 暖炉の薪に最適のはず、ぜんぜん知られていないとの話し、さっそく、以前、房総発見紀行で紹介したことのある、アーティストの秋山先生(自宅には暖炉があります)に、その場でTELすると、「是非使ってみた〜い!」とのこと、先生のアーティストの心にも火がついたかも・・・ |
| また、彫刻家の方達には朴(ほう)の木より、梨の木は柔らかく彫刻しやすいので、静かなブームだそうです。 ここで、浅海氏に本場の梨を食べてみたいな〜と本音をちらり・・・イイヨのお言葉! 梨の季節7月頃、待ちど〜しぃ・・・必ず食べに来ますから、忘れないで下さいよ〜 ところで、梨は食べるだけで、どう育つのかをあまりにも知らなかったので、少し反省。 これからは、農家の楽しさや、喜び、暗くならない程度の、苦労話しなどをレポートし、不定期に書いて行く事になりました。 美味しいものを、より美味しく食べるためにお腹をすかせるように、美味しい梨を食べるために、梨を極めることから初めようと思います。 早く、7月にならないかな〜と思いつつ・・・ またの日を |
| 房総賛咲 |