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  • 最新情報

  • 2012年02月
  • 02/04 検見川の浜(稲毛側)
  • 2012年01月
  • 01/29 検見川の浜(稲毛側)、 01/08 検見川の浜、幕張の浜(検見川側)拾い初め
  • 2011年12月
  • 12/30 検見川の浜(稲毛側)拾い修め、 12/17 検見川の浜(稲毛側)、 12/04 検見川の浜
  • 2011年11月
  • 11/12 検見川の浜
  • 2011年10月
  • 10/08 検見川の浜とレジンペレット
  • 2011年09月
  • 09/23 検見川の浜、09/23 台風一過の検見川の浜、
  • 2011年08月
  • 08/14 検見川の浜と幕張の浜、
  • 2011年07月
  • 07/30 かもめクリーン、 07/24 検見川の浜、 07/03 検見川の浜の生きた貝調査、
  • 2011年06月
  • 06/25-26 海パスタ(検見川の浜 千葉の海辺の生物の写真展)、 06/12 検見川の浜、
  • 2011年05月
  • 05/21 船橋漁港と検見川の浜
  • 2011年04月
  • 04/10 地震と大風の後の検見川の浜、
  • 2011年03月
  • 03/13 震災後の検見川の浜
  • 2011年02月
  • 02/02 検見川の浜、 02/06 検見川の浜
  • 2011年01月
  • 01/05 検見川の浜、 01/13 検見川の浜、 01/15 検見川の浜
  • 2010年12月
  • 12/05 大風の翌々日いつもの浜、 12/30 いつもの浜で貝の拾い納め
  • 2010年11月
  • 11/21 検見川の浜
  • 2010年10月
  • 10/16 いつもの浜で 珍しい貝がいっぱい、 10/31 台風一過の検見川の浜
  • 2010年09月
  • 09/04 千葉県立中央博物館 自然観察会 「地引網でとれる砂浜の行きもの」、 09/19 いつもの浜で、今日はマテ蟹の日、 09/26 みどりの海と大風の後で
  • 2010年08月
  • 08/08 検見川の浜 生きた貝大調査
  • 2010年07月
  • 07/10 検見川の浜に骨がいっぱい、 07/19 検見川の浜で夢鯨工楽部お手伝いの貝拾い、 07/24 千葉ポートパークと検見川の浜、 07/28-30 [番外編]日本海での貝拾い
  • 2010年06月
  • 06/05 検見川の浜、 06/05 千葉県立中央博物館主催「海岸で貝をさがそう」、 06/12 館山満喫、 06/13 いつもの海でマテガイ掘り、 06/26 一度はやってみたかった、検見川の浜縦断
  • 2010年05月
  • 05/01 葛西臨海公園 西なぎさ、 05/08 いつもの場所は花盛り、 05/15 葛西臨海水族園主催 西なぎさ干潟観察会、 05/30 千葉ポートパーク かもめのクリーン隊
  • 2010年04月
  • 04/03 前日の大風に誘われいつもの浜へ
  • 2010年03月
  • 03/21 久しぶりの自分のフィールド
  • 2010年02月
  • 02/14 3海浜縦断調査
  • 2010年01月
  • 01/30 かもめのクリーン隊 ポートパークで海岸クリーンアップ&海鳥観察、 01/17 検見川の浜観察
  • 2009年
  • 10/18 「いなげの海の貝を見てみよう」、 10/31 検見川の浜、 11/30 ポートパークで海辺の貝類観察会、 12/13 検見川の浜の貝の優勢種調査

    You Make Zeal!!

    あなたは、
    熱を創造する!!


    Yumekuzira!!



    海浜観察記録 

    夢鯨工楽部 海浜観察記録

     掲載当初と、かなり状況が変わってきました。何がなんだか分からなくて、とりあえず掲載していましたが、なるべく調べられるものは調べて、掲載するようにしました。(緑のマットのメッシュは、5mmです。)
     しかし、なにぶん素人ですので、名前付けに自信がありません。それでも、なるべく名前を付けるようにしています。そのため、いい加減な部分も多々あるかと思いますので、有識者に確認してみるまでは、新しいものや、悩んでしまうものに関しては「?」をつけています。
     名前が確定した時点で、正しい名前を記述するようにしますので、そのつもりでご覧ください。
     明らかに違うだろうと言うものを発見された方は、club(跡)yumekuzira.com((跡)を@に変換してください)まで、メールにてご指摘をお願いします。(K:2010/4/8)


    ■2012/02/04 目の前の浜で拾った貝標本図鑑用貝拾い(その2) 
     今回拾ってみて、だいぶどのようなものを作るかの構想が固まりました。種類を集めなおすのに、もっとかかると思っていたのが、案外いろいろ拾えたのですが、そうなると欲が出てきます。
     大きさ別や、カケラを含め、拾った人が実物と見比べて、貝を調べられるようなものにしたいです。



    つい夢中になって、2時間近く1ヶ所の貝溜りで微小貝を拾っていました。 そのかいあってか、死んではいましたが、こんなのをGET。
    もしかして、キセワタ?
    その後、1時間かけて拾った貝たちです。前回のものと合わせて、拾える貝75種類以上の標本となりました。
    微小貝を詳しく調べれば、数は多くなると思いますが、自分が見分けられないものについては、どうしようかなと思っています。

    多分拾えるだろうと思える貝が、あと20種ほどあります。
    ただ、これだけの貝が揃ったので、標本図鑑作りに取り掛かれます。
    どんなものが出来るか、ご期待ください。


    ■2012/01/29 目の前の浜で拾った貝標本図鑑用貝拾い(その1) 
     シーサイドプロジェクトで開催された「昔の検見川の浜の写真展」にスタッフ参加した折に、貝拾いとごみ拾いをしました。
     思ったよりも多くの種類を拾えました。


    ざっと50種以上集めることが出来ました。 季節的なものか、あまりごみはありませんでした。
    タバコの吸殻が目立った程度です。



    ■2012/01/08 拾い初め 
     最近のいつものポイントは、あまりいいものが拾えません。
     そこで、幕張の浜まで足を伸ばしてみました。

    今年の拾い初めは、富士山がお出迎え ウミネコの対角にスカイツリー
    収穫はいまひとつ 確かに漁業権はないけれど

    収穫がいまひとつなので、幕張まで足を伸ばしました。
    人工海浜で拾えた、これでも最大級のイヨスダレのカケラと、珍しいかなりのふくらみを持ったキンチャクガイなど 何故か、化石ではないと思われる、チョウセンハマグリ
    砂浜だけかと思ったら、こんなところにもミユビシギは食事をしています
    こちらはプレジャーボートがいました これは、埋め立てで出来た穴を埋め戻しているようです。
    少しでも青潮がなくなればよいのですが。
    アクアラインも良く見えました
    手前の三角は、なんだか分かりません
    風の塔は、これです




    ■2011/12/30 貝の拾い修め
     平日のため、拾い修めは稲毛側で。
     今までとは違い、拾えるものが良くなったような感じがします。 


    タカラガイや、スカシガイなど、珍しいものが拾えました



    ■2011/12/23-25 シーサイドプロジェクト 海岸の落し物
     ※後日アップします
     

    ■2011/12/17 シーサイドプロジェクト 海岸の落し物事前確認
     ※後日アップします
     

    ■2011/12/04 検見川の浜
     ※後日アップします
     




    ■2011/11/12 検見川の浜
     ※後日アップしますト

     





     秋山先生の干潟の観察や、貝図鑑に刺激を受けて、地元の海岸での観察を行うことにしました。
    当時小学4年生の娘と、観察の真似事を始めて3年経ちました。娘も3年間、夏休みの自由研究で発表し続け、3年目の今年は3年間の集大成として、貝見本付きの貝図鑑を完成させました。
     貝図鑑には、地元周辺の海岸の貝のほかに館山の沖ノ島の貝もおまけとして追加し、生き物の写真も加え、過去の自由研究ノートも添付して、かなりのものが出来上がりました。
     しかし、貝の名前をつけるのに難航し、かなりな量の貝を秋山先生宅に持ち込み、教えてもらいました。すると、同じ種類の貝だと思っていたものが、別の貝だったり、先生も欲しがるような貝もあったり、ますます貝に興味を持つようになりました。
     貝図鑑を作って、改めて貝を拾いに行くと、今までとは違う世界が広がっていました。
     今までは、満潮時に行く観察は30分程度で切り上げてしまっていたのが、少し歩くたびに貝の名前を2人で言い合ったりして、気が付いたら3倍以上の時間が経ってしまっていました。
     見本付貝図鑑は、その時は良かったのだけれど、時間が経つにつれて邪魔になったり、出し入れで場所が代わる危険が出てきたりで、面倒なことだけれども、千葉県中央博物館の方に教わったように、標本ラベルをつける事にしました。

     なお、貝などの名称は、全てを専門家に確認してもらっているわけではないので、間違いを見つけた方は、club(跡)yumekuzira.com((跡)を@に変換してください)まで、メールをお願いします。(K:2009/11/3)