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お魚さばき方教室&お魚料理教室 Aコース締め切り
 おかげさまをもちまして、Aコースは定員の10名に達しましたので締め切らせていただきます。
 どうしてもAコースに参加したいという方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。先着1名様に限り、何とかいたします。
 スペシャル枠も埋まりました。ありがとうございました。(5/17)
 なお、Bコースは未だ余裕があります。

 また、当日は西千葉インターネットテレビ準備委員会 「あみーごテレビジョン」(略称「あみテレ」)の撮影が入る事になりました。その模様は、youtube で公開されるとのことです。

 参加者の皆様には、改めて、撮影及び公開の許諾をいただきます。不可の方がいらっしゃる場合は、映らない工夫や、編集により公開されないようにいたします。

 (2012/5/16)

■お魚さばき方教室&お魚料理教室
 東京湾のスナメリ調査で、船橋漁港のみなと祭り(東京湾の夢鯨 2010/10/09の内容)に行ってから、毎月第3土曜日に開催される朝市に良く行き、新鮮な魚にありついています。

 出張お魚さばき方教室もやってくれるというので、いろいろ話を聞いたところ、いつもの場所で開催するのは困難だということで、漁港見学も兼ねたイベントにしてしまえと、企画しました。

 お魚をさばいただけでは、それで終わってしまうため、そのあとの美味しい食べ方も教えてくれるというので、こんな形になりました。

 コンセプトは、身近で新鮮な魚を手軽に食べてもらうことということで、包丁は専門の出刃包丁ではなく、いつも使っている文化包丁が良いということでした。

 場所の関係で、さばき方教室は、10名しか参加できません。
 せめて、新鮮な魚を食べるだけでもという方のため、(別にさばけなくてもいいので、お魚を食べたいという私のような人のため、魚はさばけるけど、新たな料理法を知りたいという人のため) もう10名お料理教室のみの参加が出来るようにしました。

 漁港で準備できないものは、持込になりますので、若干の追加費用はかかってしまいます。
 持ち込み品の内容は、人数が確定した後に、シェフと相談して決定します。

 その他、詳しい情報が決まり次第、このHPでお知らせいたします。

 ◆嬉しいお知らせです。当日、特別に鮮魚販売もあります。クーラーボックスもご持参ください。
   注)前日に水揚げがあった場合に限ります。ご注意ください。(4/30 追記)

チラシダウンロード お問合せ: 海パスタ 「船橋漁港でお魚さばき方と料理教室」
案内図ダウンロード 夢鯨工楽部:club(跡)yumekuzira.com((跡)を@に変換してください)

■来年の大型プロジェクトの企画開始
ちょっと大型になる、プロジェクトの企画を開始しました。
名付けて、「検見川の浜 貝適環境プロジェクト(Project K)」。
東京湾奥にスナメリを呼び戻すには、貝が快適に生息できる環境(=貝適環境)が、先ず必要です。
とても一人では出来ないので、企画書を作成して、賛同者がある程度集まったら、実行に移そうと思います。

いつもいつも、準備不足で突っ走らざるを得ない状況で活動をして、息切れしてしまうため、今回は準備期間を1年見込んで、しっかりと内容を詰めてゆこうと思っています。

さて、どうなりますか。(2012/3/12)


■今年の活動予定
やっと更新できました。
HPの構成を変更するつもりでしたが、更新もままならない状態で、1月が過ぎ去ってしまいましたが、今後はまた以前のように更新頑張ります。

仕事の関係で、今年はあまり大きな活動を出来なくなりそうです。
今年は、活動の拠点を主として地元の検見川の浜とし、足元を固めたいと思います。

そのため、銚子の応援活動で出会い、参画している検見川の浜シーサイドプロジェクトでの活動が多くなると思います。
休みが合えば、千葉ポートパークかもめのクリーン隊の活動も継続します。
その中で、銚子の応援活動を行なってゆきます。

先ず、当面の目標は、3つです。
1.「目の前の浜で拾った貝標本図鑑」の作成
活動の拠点が、検見川の浜管理事務所(サイクリングセンター海側)となり、同じ検見川の浜でも、今までの貝拾いフィールドとは反対側なので、目の前にある浜のサンプルは余りありません。
シーサイドプロジェクトの主体である海パスタの会では、「スタジオ検見川の浜」と命名して、月に2回写真展やイベントを開催する予定です。
その、来場者に目の前でこんな貝が拾えるというのを見てもらいたいと思って、今年に入って拾いはじめました。
イベントにスタッフ参加したときには、貝とごみを拾おうと思います。
その他にも貝を拾って、出来ればGW前にはある程度かたちにする予定です。

2.「検見川の浜展望図」の作成
検見川の浜で、5年貝拾いをしていながら、というか、足元ばかり見ていたため、管理事務所でのイベントスタッフとして、貝拾いをしない浜を体験して初めて、その展望に驚きました。
平日なので参加できませんが、2月23日にダイアモンド富士撮影会を行うほど、富士山もきれいです。
浜から、大島が見えるだとか、蜃気楼だとかという話もあり、結構来場者から見えるものを尋ねられるということでしたので、展望図を作ることにしました。
これは、夢鯨工楽部というよりも、シーサイドプロジェクトとしての作成になります。

3.検見川の浜自然観察会の実施
いままで夢鯨工楽部として数回、小さな観察会を行なってきましたが、今年は、シーサイドプロジェクトのイベントの一つとして、プロジェクトスタッフの人と一緒に海浜観察会を実施します。
どんなことが出来るか、楽しみです。

これらの活動を行なうことによって、目の前に広がる東京湾にもっと関心を持ってもらい、スナメリのことをもっと知ってもらい、それがスナメリ目撃情報の収集や、スナメリを実際に見てもらいに銚子に足を運んでもらうきっかけになれば良いな、と思っています。