夢鯨ネット

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    夢鯨ネット始動

    ■ 夢鯨ネットとは

      夢鯨ネットが始動します。
      正式名称を、『東京湾〜仙台湾スナメリ発見情報共有ネットワークシステム』と言い、先ずは千葉県内での
      発見情報収集をします。
      地域の基点をいくつか定め、そこからの情報は定期的に収集し、そのほか一般の情報をあわせて収集。
      いすみでスタートしたプロジェクト夢鯨ですので、基点はいすみ近辺が多くなっていますが、これからシステムの
      開発と共に基点も増やしてゆきます。
      
      プロジェクト夢鯨で行なった、その地域の特色を生かした宝の山を発見し、地域の活性化を図る活動や、スナメリという
      沿岸の生態系のほぼ頂点に立つものを通じて、四方を海に囲まれた日本の、三方を海に囲まれた千葉県を中心として、
      海に関心を持つ子供達の育成に通じるようなネットワークにしたいと思っています。

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    新展開プロジェクト夢鯨

    ■ 予告

      プロジェクト夢鯨は、新たな展開に向けて始動しました。
      スナメリは、日本では5つの個体群に分かれているといわれます。
      我等が夢鯨(ゆめくじら)は、そのうちの『東京湾〜仙台湾』のグループに属します。
      であるならば、このグループを夢鯨と呼んでしまえという発想から、もっと広域に展開する運びとなりました。
      とは言っても、いきなり仙台はちと遠すぎるので、先ずは外房で展開して行きます。
      これからのプロジェクト夢鯨にご期待下さい。

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    夢鯨クルーズ 新聞各紙掲載

     

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    プロジェクト夢鯨

    ■ プロジェクト夢鯨とは

      プロジェクト夢鯨とは、大原漁港を中心としていすみを活性化させるため、スナメリウオッチングの
      観光船を出航させて、漁港に人を呼び込もうというプロジェクトです。
      スナメリは、日本沿岸に生息する鯨類の中で最小のクジラです。
      小さなクジラが、地域の活性化や、いすみの自然保護のシンボルとなって未来に夢を与えてくれると
      いうことから、いすみのスナメリを夢鯨(ゆめくじら)と呼んで、プロジェクトのシンボルとしました。
      このプロジェクトは、大原漁港の松鶴丸さん、鈴栄丸さんが主体となり、そのサポートとして、
      (有)アァネットが全体の調査、企画、広報を行っています。
      また、スナメリの生態調査等は、夷隅郡市自然を守る会に全面協力をして頂いております。

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    これまでの活動

    夢鯨クルーズ以外の活動内容 新たなテーマ
    2006/01 大原で観光船は可能か 調査開始
    2006/04 プロジェクト夢鯨立ち上げ 漁協活性化
    2006/04 いすみ市 太田市長との面談 市の活性化
    2006/05 海洋音響学会 2006年度第1回シンポジウム
    --海の動物を声で見る--  聴講

    2006/05 いすみ市『まちづくり市民提案事業』応募
    夢鯨のすむまち・スナメリウォッチングを通した自然あふれるまち再発見
    情操教育
    2006/06 ホタルサミット in いすみ 参加
    堂本知事もお話をされました。
    里と海の繋がり
    2006/06 いすみ市『まちづくり市民提案事業』公開プレゼンテーション
    2006/6 「スナメリで町おこし」の会(東京湾スナメリの会主催) 参加
    2006/07 いすみ市『まちづくり市民提案事業』 補助金交付決定 (広報いすみ掲載)
    2006/08 資源循環型社会を考える集いin南房総』で発表
    スナメリウオッチングを通じた環境学習とまちおこし
    観光と食材による人の循環
    2006/08 千葉の干潟展協力クルーズ
    2006/08 夷隅東部漁業協同組合 役員会で説明
    2006/08 市の要請により『ちばデスティネーションキャンペーン』参加決定 一般対象観光事業
    開始時期の前倒し
    2006/09 スナメリ音響探査計画始動 皆に見てもらいたい
    2006/09
    おまけ
    (たまたま、居合わせたため紹介されました)
    はだか祭りに来られた堂本知事に、太田市長が夢鯨の会と会長を紹介くださいました。
    よし、頑張るぞ!!
    2006/10 いすみ市を考える勉強会』(第1回大原地区)に参加してきました。大藪先生、手塚先生の講演の後に、なぜかアァネットの土屋がDCキャンペーンに関しての座談会の座長を務めました。 DCキャンペーン
    2006/10 東海大学海洋学部へ協力要請 いすみ根調査
    2006/10 夷隅東部漁業協同組合 役員会で説明
    『いすみ市を考える勉強会』(第3回岬地区)に参加

    2006/11 東海大学海洋学部へ協力要請その2 いすみ根調査
    2006/11 こうもり観察会 実施 いすみの豊かな自然

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    夢 鯨 の 会 会則

    会則 第一条 本会は、「夢鯨の会」(ゆめくじらのかい)と称し、事務局を、千葉県いすみ市大原758 中村松洋宅に置く。
    第二条 本会は、いすみ市の自然を知りその保護を考えるスナメリウオッチングを企画・運営するとともに、スナメリウオッチングクルーズを中心に据えた観光船を運航させ、いすみ市の活性化に寄与することを目的に活動する。
    第三条 本会は、前条の目的に賛同するものを会員とする。なお、会員の年会費は1000円とし、会計年度は4月1日から翌年の3月31日とする。
    @ 会員は、正会員及び準会員により構成される。 正会員は、年会費を納め、会の目的達成のための助力、及び外部への働きかけに対して協力を惜しまない。 準会員は、会の目的達成のための協力を惜しまない。
    A 会員、準会員ともに、知力、技術力、経験力、体力、行動力、経済力、洞察力、観察力、発見力、認識力、理解力、想像力、創造力、工作力、バランス力、趣味力、遊び心、好奇心、探求心、冒険心、慈しみの心、楽しむ力、夢見る力ほか、プラス思考の力を会の運営に役立てることを惜しまない。
    第四条 本会は、目的達成のために必要な活動を行なう。
    @ いすみ市の沿岸に生息する、鯨類の中で最小の部類のクジラであるスナメリのウオッチングを中心に据えた、自然保護・観察型のクルーズを地域に根付かせる活動。
    A いすみ市のスナメリを『夢鯨(ゆめくじら)』と呼び、ほかの地域のスナメリと差別化をして、いすみの自然保護のシンボルとすることにより、夢鯨クルーズの認知度を上げる活動。
    B いすみ市の沖に存在する『器械根』と呼ばれる日本有数の磯根の呼称を『いすみ根』という名称に改め、夢鯨や漁獲高日本一のイセエビが繁殖している「いすみ」の名前を広める活動。
    C スナメリの認知度のアップと、スナメリウオッチングを実施することの意義を住民に認識してもらうことを目的とした有識者による講演活動。
    D 教育に絡んだ内容のクルーズや講演会を通して、地域住民に対して地元を良く知ることにより郷土愛を目覚めさせることを目的とした、スナメリウオッチングによる自然保護活動、自然観察・調査等の体験学習活動。
    E スナメリを新しい観光資源として集客し、地元の農産物や海産物を販売促進し、いすみ市の活性化につなげるための活動。
    F 観光事業の活性化のため、『スナメリの住むまち・いすみ市』を全国に認識してもらうことを目的とした活動。
    第五条 本会に、次の役員を置く。役員は、正会員により選出される。
    @ 会  長    1名  〔本会を代表する〕
    A 副 会 長    1名
    B 事務局長    1名
    C 事務局会計   1名
    D 事務局役員   若干名
    E 監査役    1名
    F 顧  問    若干名  〔スナメリ、いすみ根の専門家〕
    第六条 本会の役員の任期は2年とする。ただし再任は妨げない。
    第七条 本会は、年1回総会を開く。役員会は必要に応じて開く。 総会は、委任状を含めた会員の過半数によって成立する。役員会は、役員の過半数の出席を持って成立する。 なお、役員会は、会長・副会長・事務局長・会計・事務局役員によって構成される。
    第八条 本会の経費は、会費・出資金・助成金・寄付金をもってあてる。
    第九条 本会則に定めない事項については、役員会によって決定する。
    附 則  本会の会則は2006年4月1日より施行する。

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    役員・会員状況

    夢鯨の会は、以下の構成となっています。(平成18年5月4日現在)
      会長・・・・・・・・・・・松鶴丸 中村船長
      副会長・・・・・・・・鈴栄丸 齋藤船長
      顧問・・・・・・・・・・秋山先生(スナメリ)
      顧問・・・・・・・・・・水口先生(いすみ根)
      観察・解説・・・・・・夷隅郡市自然を守る会(7名)
      雑用・広報・・・・・アァネット(3名)
      イラスト作成・・・・深沢真由美さん(プロジェクト夢鯨で使用しているイラストの著作権保有者です

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