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夢鯨  銚子海洋研究所  イルカ・クジラウォッチング  クルーズ  応援ネットワーク
夢鯨   ネット
ちょうしかいようけんきゅうじょ ルカ・クジラウォッチング クルーズ

お世話になった、銚子海洋研究所の宮内所長に、何の力も無い自分にいったい何が出来るのだろう
しばらく考えた結果が、応援サイトを作ること

船に乗って、野生のイルカや鯨に出会えたときのその感動
きっと、その感動を味わったことがある人であれば、クルーズの灯を絶やしてはいけないと思ってくれるのではないか

そもそも、いま、銚子海洋研究所が震災で被害を受けて、大変なことになっていると言うことを知っている人がどれくらいいるのだろうか?
先ず、現状を知ってもらい、関心を持ってもらうこと

そこから始めれば、何かが変わるかもしれない
ほんの少しでも、役に立てるかもしれない


そう思って、応援サイトを立ち上げました

http://choikuru.yumekuzira.net/


■2011/4/23 震災後1ヶ月以上たった、銚子の被災状況です。
マリーナの土台のようなものでしょうか? 
カキがぎっしり付着していることから、潮間帯にあったものでしょう。
奥に見えるのは、桟橋の残骸のようです。
フェンスもズタズタ 基礎からひっくり返っているのは、配電盤のようです。
これこそ、爪あとのようです 建てやは、窓のみならず、その周りの壁まで破壊されていました
ちょうど、フェンスの高さくらいまでの津波が来たのでしょうか 大きなブロックが破壊されて、転々と
海側に倒れたフェンス(置く)は、引き波の影響でしょうか こちらも海側に倒れています
倒れています この先
この先に、フリッパーの桟橋がありました かつてはこのようにここから発着していました
破壊された桟橋が残っています 折れたヨットのマストが見られます
再開した銚子海洋研究所
扉の下が一枚色が違うのは、津波で破壊されたためです
所長が守り抜いたフリッパー


宮城方面の津波や、福島の原発などあまりにも被害が大きすぎて、茨城の津波、旭の津波、浦安の液状化がかろうじて話題に上るくらいで、あまり、話題になりませんが、銚子も津波による被害を受けています。

銚子マリーナは壊滅的な被害を受け、復興には3年かかるという話です。
そんな中、イルカ・クジラウォッチングの銚子海洋研究所も、事務所は浸水して、今までの貴重な資料は流されてしまい、送迎用の車両などもだめになってしまったそうです。

貴重品は、スタッフが持って逃げて、銚子マリーナに停泊中だったクルーズ船のフリッパー号も、所長が着の身着のままで船に飛び乗り、津波の来る中沖合いへ避難して、およそ24時間船上で戦い、何とか守り抜き、スタッフとともに、無事だと言うことで、一安心していました。

19日に電話をして、少しお話をしましたが、相当深刻な状況だということでした。

具体的な内容を聞く時間がありませんでしたので、土曜に直接話を聞きに行ってきます。

19日から、応援の企画書を帰宅後に作成し、ついさっき草案が上がりました。

全く的外れなことかもしれませんが、自分だからこそ出来ることをまとめてみました。

もっと大変なところがあることは分かっています。
一民間企業だけを応援するということに、批判があるかもしれません。
しかし、銚子海洋研究所は、本来ならば公共団体がやらなければならないことを、孤軍奮闘してきていました。

海生哺乳類や海や、自然といったものとのかかわり方を体験させてくれる。そして、それらを通じて、3方を海に囲まれた千葉、周囲を海に囲まれた日本と言う国で、世界と繋がっている海を感じることによって、その時だけかもしれませんが、少し大きな心を持つことが出来ます。

子供たちが、もっともっと、そういう体験ができれば、この国は、もっと良くなるのではないでしょうか。
話が大きくなりすぎました。

そういう思いをこめて、応援しに行ってきます。
公式の応援団になるか、私設の応援団になるかは状況によると思いますが、自分に出来る精一杯の応援をしようと思います。
2011年04月22日 ブログ記載