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![]() 右の記述は、抜粋です。 彼の純粋な思いの全文は、こちらから。
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エダラボン保険適用署名のお願い | ||||||||||
私の父は、仕事が生甲斐、趣味であり、人の3倍働き、建築職人を69才11ヶ月まで現役でやっていました。しかし、平成17年10月、身体に力が入らず足場から落ち、その後、父の生甲斐、趣味である仕事が二度とできなくなったのです。足場から落ちて仕事ができなくなったのではなく、特定疾患・難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症「きんいしゅくせいそくさくこうかしょう」)が原因でした。父の病名が診断されるまで6ヶ月の時間が掛かりました。6ヶ所の病院を廻り続け、7ヶ所目の病院でようやくALSと診断されたのです。 ALSは、現代の医学では発症原因も解明できず、有効な治療法も治療薬もありません。神経内科の専門医師は、ALSは難病中の難病であると言っています。 現在父は歩行は、手摺を使って2メートルしか歩けず、ほとんど車椅子での移動、階段はおんぶされて昇り降りします。ひとりで服を着ることも、風呂に入ることも、立ち上がることもできなくなりました。そのような父を見るのがとても辛くなります。しかし、一番辛いのは父であり、父は自分の身体の自由が徐々にきかなくなることで、私以上に不安があると思います。治らないこの病気だからこそ、少しでも進行を遅らせることが良いと思っています。 父は現在「リルテック」という進行を遅らせる薬を飲み続けていますが、ほとんど効いていないのが現状です。一方「エダラボン」という薬は、すべてのALS患者に対して効果があるものではありませんが、現時点で進行を抑える薬として有効であると言われています。父は、「これも運命、治らないからと言って何もしないよりは、やった方がいい。お父さんなんかまだいい方だ。世の中にはもっと大変な人がいるんだから・・・」と言い、エダラボンの治験も進んで申し込みました。 この先、父に効果があるかわかりませんが、エダラボンの投与を続けて行く以上、保険適用を一日も早く願っている次第です。是非、「エダラボン保険適用」の署名をお願いします。ひとりでも多くの方の署名を願っています。 何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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| 平成19年11月6日 堤 俊輔 | |||||||||||
| 2008/1/18 続報(右)が入りました。 おかげさまで署名は、 33,000名を超えました。 |
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| 2008/3/12 続報(右)が入りました。 おかげさまで署名は、 現在37,466名です。 |
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| 2008/5/9 続報(右)が入りました。 |
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| ★☆★☆ 署名にご協力ください。 ☆★☆★ | |||||||||||
アァネットで取りまとめ、堤さんに渡します。 なお、お預かりした個人情報は署名活動以外に使用いたしません。 |
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